材質

ステンレスベルト

SUS631 3/4H t0.15 エンドレスベルト溶接事例

本製品は、市販の300wコイル材をスリット加工して、ご要望の幅に切断し、周長をシャーリング切断、突合せ溶接を行いました。溶接は、SUS304CSP-Hより少しレンジが狭いセッティングになりますが、ほぼ同等の作業性です。

TP340 t0.3 300Aベローズ用素管1000L(2箇所継ぎ) (2)

溶接パイプ TP340 t0.3 x φ300 x 1000L

300Aサイズの成形ベローズ用パイプになります。拡管成形するので溶接箇所は1箇所にしたいところですが、展開サイズが取れる板が無く、突合せ溶接で2箇所継いで円筒化しました。

6-4チタン 板厚0.6ミリ突き合わせ溶接と曲げテスト

6-4Ti t0.6突合せ溶接と曲げテスト

α-β合金の6-4チタンの突合せ溶接と曲げテストを行いました。純チタンは頻繁に溶接していますが、チタン合金板の突合せは材料の入手性の問題であまり多くありません。
最終的には、溶接パイプにしたいご意向なので、曲げも行ってみました。