溶接追求!溶接徒然日記

銅の溶接テスト

製造部の山口です。 先週の土曜出勤日はt0.3の銅の溶接テストを行いました。 過去に製品を製作した実績はあるのですが、安定して溶接が出来るよう、 改めてデータ取りから始めています。 前期はt0.5以上のパイプや、パイプと[…..]

溶接パイプの量産

製造部の山口です。 年度末ということもあってか、多くの溶接パイプの注文を頂き、 材料の切断や溶接に日々励んでいます。 今期は溶接で使用する治具のメンテナンスのOJTを受け、 一人でメンテナンスができるようになりました。 […..]

NAS354N溶接パイプを製作しました

製造部の山口です。 NAS354N t1.0の溶接パイプを製作しました。 NAS354Nは日本冶金工業の特許合金で、組成は35Ni-23Cr-7.5Mo-0.2Nです。 一般的なステンレスに比べて耐食性、耐孔食性、耐隙間[…..]

課題抽出会議

森貞です。 弊社では毎年年度末に、重点課題抽出の為の会議を行っております。 ブレーンストーミング法の4つの法則、1.批判厳禁 2.自由奔放 3.量を求む 4.結合改善に従い、来期又は中長期の計画の為の良い会議が出来ました[…..]

技術開発

森貞です。 今月も製造部の若手で銅の溶接の条件出しを行っておりました。 T本・K井の同学年コンビで「あーでもない、こーでもない」と 頑張ってやってくれています。 近々良い報告ができると期待しています。 それではまた。。。

オイラー置き

製造部の山口です。 オイラーを置く場所を作りました。 もともとプラスチック製の置き場があったのですが、大きさが合っていなかったので、 小変活動として製作しました。 ステンレスの残材を曲げ、四方を囲むように溶接も行いました[…..]

φ1000スクリーンパイプの溶接

SUS304 t1.0×φ1000×1000Lスクリーンパイプの製作を行いました。 以前にφ800のパイプを製作しましたが、それよりもさらに大きいサイズとなりました。 展開寸法の切断は数人がかりだったので、とても大変でし[…..]

ヘリウムリークディテクタ

森貞です。 初代のヘリウムリークディテクタが古くなりましたので、入れ替えをしました。 今回導入しました機種は、前回の物より粗引きポンプ・ターボ分子ポンプの廃棄速度が速いので 連続して検査を行う場合の能率が上がると期待して[…..]

新規品

製造部の山口です。 先日、新規の組み立て品の製作を担当しました。 溶接する2か所が互いに近く、片方を溶接する際にもう片方に 影響が出ないよう、溶かす狙い位置に特に注意しました。 応力集中を避けるため、ビードの重なりが発生[…..]

チタンt0.2の溶接

TR270 t0.2×φ61×650Lの溶接パイプの製作を行いました。 小径ですが、t0.2なので曲げやすく、治具へのセットは容易でした。 溶接は以前にt0.3を行った時の条件を基に行えたので、経験を活かすことができまし[…..]