溶接追求!溶接徒然日記

板巻き溶接アルミパイプ

こんにちは、田中です。 先日板厚1.5tのA5052板巻き溶接アルミパイプのテスト溶接を行いました。 開先はI型で溶加棒を一切使わずに、共付けの完全溶かし込みで行いました。 今までは1.0tまでしか実績が無く完全溶かし込[…..]

溶接パイプ製造可能寸法

森貞です。 パイプの製造寸法に関しまして以前はt1.5はφ100~φ140まではL100まででしたが、 新しいロールベンダーを導入したこともあり、尚且つお客先様からの依頼でもありましたので テストを行いました。 その結果[…..]

コバールの焼け取り

森貞です。 このところコバールの焼け取りを行っていますが、 このコバールが困ったことに、まず表側の焼けを取り、その次に裏側の焼けを取った後表側を確認するとまた焼けてしまっています。  オーステナイト系のステンレスではこん[…..]

パイプのサンプル

技術部の内山です。 先日関東方面に展示会で名刺交換させていただいた方に 溶接パイプのサンプルを持って挨拶に行かせていただきました。 サイズは 板厚0.1 径 φ30 長さ 160L 材質304 板厚が薄く小径なので 普段[…..]

大径長尺パイプは3人がかりでロールします

森貞です。 当社は板を三本ロールで巻いてパイプを製作します。 ごくまれに径が大きく長いパイプのご注文をいただきますが、もともと薄肉ということもあり ロール中に支えていないと自重により変形してしまいますので、ロールを回す係[…..]

パイプ製造装置

製造の濱本です。 製造部では4月から新しいパイプ製造装置を考え図面を書き10月から製作に掛かる ことになりました。月に1度しか出来ないのですがボデーの仮組までおこなえました。 何とか今期中に完成出来たらいいなと思います。

304H 0.05t φ25 突き合せ溶接

技術部の内山です。 材質:304H、板厚:0.05t、径:Φ25、幅:10L 突き合せ溶接を行いました。 小径で薄く冶具や切断面に気を付けないと上手く溶接ができません。 冶具にセットする際も力を入れ過ぎますと材料が折れて[…..]

磁力のある物の溶接

森貞です。 磁力がある物の溶接テストを行い、初めて溶接ができました。 構造は、ステンレス製の容器の形状の中にマグネットが入っているというようなものです。 まだまだ良好な溶接とは言えませんが開先を”接合すること”はできまし[…..]

現合切断板巻きパイプ

こんにちは、田中です。 上記はインロー形状のフランジに0.3tの現合切断板巻きパイプを差し込んである写真です。 製作の順序はまずフランジの寸法を測定してから、フランジに合うパイプの展開長を決めるのですが この時にパイプの[…..]

低温工学基礎技術講習会実習

技術部の内山です。 2016年8月29日~2016年8月31日の3日間 第32回低温工学基礎技術講習会に参加致しました。 初日は講義 2日目、3日目は講義+実習 のスケジュールでした。 2日目の実習では 寒剤(液体窒素、[…..]