サニタリ薬品注入装置部品 極細EP管を使用しノズル部品組立溶接を行ないました。 ロウ付け加工に比して母材同士を接合し異材混入がなく、高温環境下でも問題ございません。 溶接が困難と思われていた0.3ミリ前後のチューブ接合をロウ付け加工から隅肉溶接に変更していただきました。ロウ付けの問題点であったワークに過度の入熱がかかる、外観の美しさ、高温環境下での使用、異物混入の可能性などの問題を解決しました。 管理番号:070511 関連する溶接実績 溶接パイプ SUS316L t0.2 x Φ65 x 200L 成形ベローズ用板巻薄肉パイプ SUS316L 板厚0.15mm x Φ130 x 1000L 溶接パイプ SUS304 板厚1.0mm x φ140 x 260L