ハステロイCヘリ溶接事例
製造の濱本です。 ハステロイCのヘリ溶接を施工しました。 この材料はステンレスと違い穴が空きやすくリークしやすいイメージです。 テストを行いました。目視検査で「スケールが多いな、漏れるかな」と思いながら リークテストをす[…..]
製造の濱本です。 ハステロイCのヘリ溶接を施工しました。 この材料はステンレスと違い穴が空きやすくリークしやすいイメージです。 テストを行いました。目視検査で「スケールが多いな、漏れるかな」と思いながら リークテストをす[…..]
技術営業部の内山です。 先日、コバールとSUS316L(パイプ)の溶接を行いました。 SUS316の溶接棒を入れ、隅肉溶接をしました。 パイプの板厚は0.7mmと薄く熱を入れすぎると、すぐに裏波が出てしまい、内径に影響が[…..]
材質 Ni電鋳 板厚 T0.2 こんにちは、田中です。 上記写真は、Ni電鋳で板厚T0.2の溶接ビードになっております。 開先はI型で母材同士を溶融させ、ノンフィラで行っています。 写真のビード幅は約1.0mmで仕上がっ[…..]
製造の濱本です。 SUS316にニッケルメッキされたパイプを溶接しました。 以前に何回か施工した事があるのですが、割れや漏れ等が起こり難易度の高い溶接です。 今回もやはり同じ様な現象が現れました。 原因に何があるのかと調[…..]
SUS310Sのt0.5×φ70×150Lの溶接パイプを製作しました。 SUS310SはSUS304に比べて耐熱性が高いので、溶接に多少の影響は出るのかと予想をしていたのですが、ほとんど影響はありませんでした。